エマ・トムセンの花
ヒューゴ・シンベリ、ヴィルヘルム・ハンマースホイ、ハラルドとアグネス・スロット=モラーに続いて、北欧の画家エマ・トムセンの作品。
花の作品はもう一枚こちらの記事でご覧いただけます。
デンマークの画家 エマ・トムセン
とっても神話を想像させるような色使いと描き方にうっとりします。この作品はオークションハウスのブルン・ラズムーセンに出品されている「昼顔と薔薇に隠れた鳥の巣」(1854)です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ヒューゴ・シンベリ、ヴィルヘルム・ハンマースホイ、ハラルドとアグネス・スロット=モラーに続いて、北欧の画家エマ・トムセンの作品。
花の作品はもう一枚こちらの記事でご覧いただけます。
デンマークの画家 エマ・トムセン
とっても神話を想像させるような色使いと描き方にうっとりします。この作品はオークションハウスのブルン・ラズムーセンに出品されている「昼顔と薔薇に隠れた鳥の巣」(1854)です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ハンマースホイ、ピーター・イルステズと同じ時代、同じデンマークで活躍した画家のハラルド・スロット=モラーです。
少女のまわりにいる鳥は「春告鳥」だと思われます。ハンマースホイの「読書する若い男のいる室内」 と同じく、ヒヤシュプルング美術館所蔵です。
妻で女流画家のアグネスと同様に、作品の額縁もハラルド自身が創作したものではないかと思いました。
この二人のカップルの作品はXAIからリンクしています。
XAI デンマークの画家 アグネス・スロット=モラーと夫ハラルド
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
sweetさんがアップした「ハンマースホイ 鏡のある室内」に登場するコンソールと鏡。 ピーダ・イルステズ は、ハンマースホイの妻イーダの兄でしたね。
版画家で、絵画作品はハンマースホイ同様に室内画が多く、二人が結婚した1891年以降は、ハンマースホイの影響が強い作品も残していますよね。
左手前に椅子が描かれている作品は「室内の陽光」とタイトルがかわります。私が持っている古い本にはこの作品画像の版画が紹介され、特に左側を削っているわけではありませんでしたが・・・。
最近の復刻版の版画は、「本を読む少女」と同じ構図で、しっかり椅子が描かれていました。あれー・・・。
◇
◇
◇
◇
ピーダ・イルステズ ( Peter Ilsted )は、ハンマースホイには見られなかった子供の登場する作品も多く残しています。
ピーダ・イルステズは、「青い室内」を2枚描き、1枚には少女を、もう1枚は誰もいない室内の作品を残したようです。
アンナ・アーカー(Anna Ancher) 陽光の差す青い部屋 1891
ハンマースホイの影響を受けた画家と聞きますが、そういった作品のほかに、この「青い室内」は、アナ・アンカー(アンナ・アンカー)の作品を思い出しました。
◇
◇
ピーダ・イルステズ の作品の中には、白黒の影絵のような画中画が描かれています。それも彼のオリジナル性も感じ、特に「フラット帽と少女」では、このあとの時代のアメリカの画家ノーマン・ロックウェル(Norman Rockwell、 1894 - 1978)を想像させてくれました。
◇
◇
◇
◇
◇
◇
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
◇
◇
◇
◇
ヒューゴ・シンベリといえば「傷ついた天使」が有名ですが、kafkaはそれが2枚あることを知りませんでした。フィンランドのヘルシンキにあるアテネウム美術館とタンペレ大聖堂フレスコ画。
XAI ヒューゴ・シンベリ 傷ついた天使
かわいい人間以外の生き物を描いているものに「悪魔」がいますが、本当はフィンランド神話に登場する神や小妖精じゃないかなと思うようになりました。
今回の作品は「Kuutamomaisema」というタイトルですが、KAFKAでは「景観」としました。フィンランドの作品に多いタイトルで、月光に照らされる花、湖、森が描かれる画。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ロジェ・ブゾンブ(1913 - 1994)の静物画「黒い花瓶」です。メトロポリタンオペラハウス(メトロポリタン歌劇場)の装飾でも有名なフランスの画家。
ロジェ・ブゾンブ関連記事 下記から作品記事にリンクしてます!
XAI 「ロジェ・ブゾンブ ハーレム」からいろんな作品を見てくださいね
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント