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2006年4月15日 (土)

die-花鳥画の煌き

18_04_9 名古屋ボストン美術館で、「花鳥画の煌き-東洋の精華」展が開催中です。

こちらは、于非闇の蝴蝶辛夷図で1953年のもの。現代画になりますね。

中国では、「蝶」をdieとよみ、80歳を意味する「耋」もdieと同音であることから、蝶は長寿の象徴として表わされました。 by 名古屋ボストン美術館

ところで、この名古屋ボストン美術館が、2009年に閉鎖って本当ですか?愛知県民の皆さん、また近県の皆さん、KAFKAの地域には、このようなすばらしい美術館は少ないですが、いかが?閉鎖はなんと残念ではありませんか。

GWに、お出かけになりませんか?
今年の出張は、名古屋が多く、すっかり名古屋ファンのKAFKAです。

「花鳥画の煌き-東洋の精華」展は、5月21日まで開催中。

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» 名古屋ボストン美術館 花鳥画 [変身抄]
菊図屏風 19世紀 江戸時代 琳派の画家、鈴木其一による菊図 remove 名古屋ボストン 美術館で花鳥画の煌き‐東洋の精華展より [続きを読む]

受信: 2006年4月15日 (土) 13時37分

» 花鳥画の煌き [Remove]
ふ~の名古屋出張が多い今年。「名古屋ボストン美術館」の話を聞く機会が多い。とにかく人が少なく、ゆっくり拝観できるという。(ちかくには、お気に入りの「えびの銘菓」があるらしい。) 全期間展示しているものと、そうでないものがあるらしく、徽宗皇帝の五色鸚鵡...... [続きを読む]

受信: 2006年4月15日 (土) 13時42分

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