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2006年4月26日 (水)

DEAN & DELUCA

DEAN & DELUCA Museum for Fine Foodって、「上質な食の美術館」といいますが、5月1日、2日と関東・関西でお仕事のため、ぜひ行ってみたいと思っているのが、このコンセプトを持つ「DEAN & DELUCA ディーン&デルーカ」というスーパーマーケット!

丸の内店のCAFE & DELICATESSENは、アーティストとコラボレートして作り上げた店内に一度足を運びたい。

品川アトレでは、デリはもちろん、ビネガー、オリーブオイル、ソルトにマスタード、それからジャムや雑貨を選んで、そしてワインにチョコレート。なんて芸術性溢れるプリペアードフードでしょう。そうそう、まだ行ってなかったんです・・・。

写真は、 NY DEAN & DELUCA 。店内は撮影禁止だそうですよ。

The Dean & Deluca Cookbook           Dean & Deluca: The Food and Wine Cookbook byAmazon

ちょっとおもしろいblog発見 Benjamin Christie  27 March 06の記事が「日本発上陸 オーストラリア調理&クッキング」の画像。オーストラリアのblogなので日本語が目立っていました。

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2006年4月19日 (水)

図書館奇譚

芦屋市立図書館打出分室仮想と現実の迷宮の境界線にたたずむと、みえないものが見えてくることがある。ハリーポッターに登場する駅やミヒャエル・エンデの不思議な古本屋の1冊「はてしない物語」なんかもそう。

「いかようなものをおさがしになっておられますかな、坊ちゃん?」

真っ白な髪、長い髭、眼鏡の老人がきまってこういう。

村上春樹「図書館奇譚/ふしぎな図書館」には、「僕」と「羊男」が登場します。貸し出し禁止の本を、図書館の老人に監禁され一か月間読書し、その内容を暗記するように言われるのです。羊男は、言いました。「読書をして知識がつまった美味 しい脳みそを吸われる」と。

そんな幻想的な図書館が、芦屋市立図書館打出分室です。「海辺のカフカ Kafka on the Shore 」で、「世界のくぼみのようなこっそりとした場所」を捜し求めていたカフカの中村記念図書館でもあり、ふしぎな図書館でもああります。byKafka on the Shore 

普段は閉鎖されているこの扉は、世界のくぼみを象徴しているにふさわしい扉。あなたが足を運んだとき、この扉が開いているかもしれない。そして、あなたの後ろに・・・。

「いかようなものをおさがしになっておられますかな?」

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2006年4月15日 (土)

die-花鳥画の煌き

18_04_9 名古屋ボストン美術館で、「花鳥画の煌き-東洋の精華」展が開催中です。

こちらは、于非闇の蝴蝶辛夷図で1953年のもの。現代画になりますね。

中国では、「蝶」をdieとよみ、80歳を意味する「耋」もdieと同音であることから、蝶は長寿の象徴として表わされました。 by 名古屋ボストン美術館

ところで、この名古屋ボストン美術館が、2009年に閉鎖って本当ですか?愛知県民の皆さん、また近県の皆さん、KAFKAの地域には、このようなすばらしい美術館は少ないですが、いかが?閉鎖はなんと残念ではありませんか。

GWに、お出かけになりませんか?
今年の出張は、名古屋が多く、すっかり名古屋ファンのKAFKAです。

「花鳥画の煌き-東洋の精華」展は、5月21日まで開催中。

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