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2010年2月27日 (土)

エルメスのケリー ペーパーバックとカレ

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2008年頃にエルメスのHPからダウンロードができた「ペーパーバック」を覚えていますか?

この間あるところに旅行に行ったときに、偶然パンフレットをもらってみると昨年の「エルメス シルクキャラバン」がここでやっているぅ!

あれぇと思って友人と一緒に。

エルメスのカレ(正方形)がズラリ。そうそう、あの「ペーパーバック」と「カレ」で「ケリーがつくれるんじゃないのぉ」ということに。

09

う~ん、ちょっとやってみようかしらと。

昔のエルメスのカレをあれこれ引っ張り出してみたものの・・・。ちょっと柄の配置が難しい。

サイドにはもう一枚必要になりそうなんですね。しかも後ろにも柄がしっかりはいるようにしたい!

そうすると前と後ろも別々なスカーフでと考えると3枚必要?そうとなると勇気がなくなりました・・・。

さて今年2010年のFIGARO japon でパリ特集しているようです。

der gift-pilz さんの記事
2010 春 パリっ子宣言!!」から!!!

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2010年2月15日 (月)

レベンコ・レナのアクリル画

Russian_bania_sauna

イスラエルのアーティスト レベンコ・レナ。タイトルは「ロシアの入浴」。レベンコ・レナのイラストは俣野温子さんのように可愛らしいイラストから、いまご覧いただいているような独特でプリミティブなアクリル画を古本のページや和紙、古紙などに描いている作品があります。

記事 変身抄 「レベンコ・レナ Lena Revenko
ここに詳しく書かれています。

全身に可愛い刺青。右側の鉄瓶でしょうか、柴田是真を思い出すような・・・。そして落款も見逃せませんね。

ジャポニズム、シノワズリオリエンタルレベンコ・レナ

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2010年2月11日 (木)

ポール・ポワレ 初めての香水ロジーヌ 1912年

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ポール・ポワレはシャネルよりちょっと先輩。1912年にはじめてポワレは香水を手がけました。

ジョージ・ルパープによってとっても可愛い香水瓶の薔薇がシンボルになったのです。

ボトルの縞は東洋的なイメージを象徴。この頃はまだジャポニズムがフランスで流行していました。

Paul_poiret_18791944

これは1987年の「ポール・ポワレ1879-1944」の本の表紙。香水ロジーヌの薔薇がポワレのドレスに使われています。

「ロジーヌ」とはポワレの長女の名。

科学者ミディ博士とともに香水はつくられました。

ポワレの日常生活における芸術は家具、インテリア、ファブリックにも及びますが、誰よりもクチュリエが香水を提案した「はじめ」がこのポワレ。

ポワレのそれぞれの香水瓶とドレスは深い関連を持ちます。

香水「ラ・ローズ・デ・レジーナ」の薔薇と縞はこのファッションプレートと深い関連があります。そしてポワレの本の表紙もこのドレスなんですね。

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