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2010年2月27日 (土)

エルメスのケリー ペーパーバックとカレ

Photo

2008年頃にエルメスのHPからダウンロードができた「ペーパーバック」を覚えていますか?

この間あるところに旅行に行ったときに、偶然パンフレットをもらってみると昨年の「エルメス シルクキャラバン」がここでやっているぅ!

あれぇと思って友人と一緒に。

エルメスのカレ(正方形)がズラリ。そうそう、あの「ペーパーバック」と「カレ」で「ケリーがつくれるんじゃないのぉ」ということに。

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う~ん、ちょっとやってみようかしらと。

昔のエルメスのカレをあれこれ引っ張り出してみたものの・・・。ちょっと柄の配置が難しい。

サイドにはもう一枚必要になりそうなんですね。しかも後ろにも柄がしっかりはいるようにしたい!

そうすると前と後ろも別々なスカーフでと考えると3枚必要?そうとなると勇気がなくなりました・・・。

さて今年2010年のFIGARO japon でパリ特集しているようです。

der gift-pilz さんの記事
2010 春 パリっ子宣言!!」から!!!

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コメント

はじめまして
der gift-pilzです

一夜の夢…にコメント頂きありがとうございます(._.)
そしてリンクして頂きどうもありがとうございます(._.)

KAFKA産の以前の記事、
柴田是真 くもの巣に昆虫図はインパクト大でした!!

実は…私も“あのくもの巣”に蝶を置こうか迷ったのです。
蝶の羽化に感動して以来、
その不思議な生態の虜になった私には、
それはできませんでした(^-^;

ところで、 このエルメスのケリー ペーパーバック
素敵ですね
私も作ってみたくなりました

投稿: der gift-pilz | 2010年3月13日 (土) 23時21分

der gift-pilz さん

ようこそいらっしゃいました。いつもコメントやTBが遅れてすいません。

>蝶の羽化に感動して以来

生物の神秘な姿に感動できるのって素晴らしい!それで「あのくもの巣に蝶」が・・・

蝶がいなくともとってもインパクトありますよ!

それからデザイナーさんなので、エルメスのバック、つくれると思います。

der gift-pilzさんの記事「2010 春 パリっ子宣言!!」http://www.licraft.com/weblog/?eid=68
楽しく拝見させていただきました。

エルメスもグーですぇ!ね!パリっ子宣言できますね。

また、このコメントはすぐに表示されません、ごめんなさいね。

投稿: kafka | 2010年3月25日 (木) 19時53分

( ´_ゝ`)ノボンジュール♪

最新号のFIGARO japonもパリの特集のようですね
こちらもチェックしなければ!!


ところで…
kafkaさんの過去のアリスの記事拝見しました。

あたしが子供のころ
すっかり不思議の国に夢中になって
読みふけったアリスは

ジョン・テニエル(Sir John Tenniel)の挿画
だったようです。

記事を拝見し、懐かしい記憶がよみがえりました。


アニー・リーボヴィッツの写真も素敵ですね❤
以前友人に誘われて、
彼女のドキュメンタリー映画を観に行ったことがあります。


そして、ダリも不思議の国を描いていたことも驚きでした!!

投稿: der gift-pilz | 2010年3月25日 (木) 22時46分

うふふ、ボンジュール!

アニー・リーボヴィッツのドキュメンタリーをご覧になったのですね!

とっても大胆で自分の作品をつくるときには「お金に糸目をつけない人」らしいく、自分の世界をそのままイメージすることにを大切にしているらしいです。

アリスのジョン・テニエルは、わたしの小さい頃は、この人の挿絵かディズニーでした。

ジョン・テニエルの描く不思議な表情は見逃せませんね。どういうわけか、自宅にあるジョン・テニエルのアリスには、背景だけがカラーです。いっそ色なしのほうがいいくらいですが。

der gift-pilz さんの記事「クリニャンクール蚤の市」残念でしたね。わたしも一度生きたい!
http://www.licraft.com/weblog/?eid=69

ジョン&ヨーコ FOREVER
http://www.licraft.com/weblog/?eid=70
アニー・リーボヴィッツの二人の写真、たしか何年か前にエキシビジョンがあったような・・・。

私の両親と同じくらい?の年齢だったんですね。

投稿: kafka | 2010年4月 4日 (日) 10時55分

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