2006年7月20日 (木)

千虫譜 江戸の博物誌

千虫譜 山バチノ巣山バチノ巣 鬼バチトモ云 

昆虫や蛙、蜥蜴、花蛾など初の虫類図譜として名高い「千虫譜」の図の一枚「山バチ」です。服部雪斎をはじめ転写が数多くありますが、オリジナルの書は幕医栗本丹洲の著作で、1811年になります。

国会図書館webの「描かれた動物・植物 江戸時代の博物誌」から閲覧できますが、「千虫譜」は、女性の皆さんが、「キャッ」と小さく声をだされる図もありますので心得て。(笑)

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